【羽生市 まつのや】郷土菓子「いがまんじゅう」「うさぶろうまんじゅう」を創る明治創業の老舗和菓子店

東武伊勢崎線、秩父線 羽生駅東口から徒歩10分、愛宕町商店街にお店を構える『まつのや』。

明治創業と歴史のある和菓子店で、今も開店直後からお客さんが絶えることはありません。

メディアでも多く取り上げられていて、出没!アド街ック天国 埼玉羽生 ランキングで紹介された人気店でもあります!

こちらも出没!アド街ック天国で紹介されたお店です。
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「まつのや」へ行ってみた

昔ながらの商店街にあるノスタルジックな雰囲気の店構え。

駐車場は、店横に2台分、道を挟んだ斜向かいに10台ほどの駐車スペースがあります。斜向かいの駐車場は、ちょっと狭いので店横の方が出入りし易いです。

店内は、豊富な種類の和菓子が並べられていて、ショーケース内は贈答用がメイン。

来店したときもお茶会やお土産用として買われるお客さんがかなりいました。

それは、黒糖は沖縄、小豆は北海道産を取り寄せ、粉も米から自家製という素材と品質のこだわりがあるからこそですね。

いがまんじゅうは、午後には売り切れる場合があるので、午前中に来店または事前に電話予約しておくと良いでしょう

「いがまんじゅう」?「うさぶろうまんじゅう」?

ここで「いがまんじゅう」と「うさぶろうまんじゅう」について調べてみました。

いがまんじゅう

いが饅頭は、埼玉県の川里町(現・鴻巣市)や加須市、羽生市、久喜市など県北地域の穀倉地帯に伝わる和菓子である。こしあんの饅頭の周りに赤飯がまぶしてあり、赤飯をまぶした姿が栗のイガのように見えることから名付けられたと言われている。
引用:Wikipedia

まんじゅうと赤飯いっしょに食べたことありますか?始めて知ったときは衝撃的でしたね。

また「いがまんじゅう」は、農林水産省選定「全国郷土料理百選」にも選ばれているまんじゅうなんですね。

うさぶろうまんじゅう

羽生出身の偉人で江戸時代のパリ万博に参加をし、また、かな文字の普及に力を入れた清水卯三郎(しみずうさぶろう)の名を商品名として長く伝えています。もちもちとした口あたりと風味を生かした当店自慢の一品です。
引用:羽生市観光協会

まつのやオリジナルのまんじゅうでこちらも羽生市推奨品です。

「いがまんじゅう」「うさぶろうまんじゅう」を味わう

では「いがまんじゅう」「うさぶろうまんじゅう」をいただきます。

いがまんじゅう

生地が薄め、こしあんがたっぷり入っているまんじゅう全体を赤飯で覆っています。

赤飯はもっちり柔らかめの食感とこしあんの和菓子特有の上品な甘さが楽しめます。(¥130円(税込))

うさぶろうまんじゅう

黒糖の濃厚な風味としっとり生地に甘さひかえめこしあんが包まれています。これはお茶のお供にピッタリです(¥75円(税込))。

お店の情報

■住所:埼玉県羽生市中央4-8-19

■電話番号:048-561-0242

■営業時間:9:00~18:00

■定休日:月曜日

■駐車場:店横に2台、道を挟んだ斜向かいに10台ほど駐車スペース有

まとめ

明治創業の老舗和菓子店が創る埼玉の郷土料理「いがまんじゅう」と羽生出身の歴史的偉人の名を持つ「うさぶろうまんじゅう」を是非お召し上がり下さい。

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