日本発!国産の仮想通貨7種類と取引所をまとめてみた

キクサト(@tonkichidon)です。

今回は、Made In Japan!国産の仮想通貨7種類についてご紹介します。 

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モナコイン・モナーコイン(MONACOIN)


【ウェブサイト】
 https://monacoin.org/
【特徴】
 ・リリース:2014年1月1日
 ・総発行枚数 : 1億512万枚
 ・アルゴリズム : Lyra2RE(v2)
 ・ブロック生成時間 : 90秒
 ・決済:使用可能
 ・投げ銭:可能(Twitter投げ銭Bot)
 ・採掘(マイニング):ASIC+PoW
 ・現在価格:約1,400円(2017年12月現在)
 ・取引所:ZaifBitTradebitFlyerbitbankFisco

【取引状況】

掲示板サイト2ちゃんねるで、Mr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨

通貨の時価総額は、20位まで上昇(2017年12月) 。

ポータルサイト「MONA japan」やオンラインウォレットサイト「Monappy」、2ch式掲示板「Ask Mona」などコミュニティーサイトが充実してます。

ショッピングサイト「Bitcoinmall」での買い物の決済に利用できます。

tipmona』でTwitterアカウントでコインの投げ銭、受取が可能(投げ銭bot:モナコインちゃん(@tipmona))。

ビットゼニー(BitZeny)


【ウェブサイト】
 BitZeny
【特徴】
 ・リリース:2014年11月8日
 ・総発行枚数 : 2億5000万枚
 ・アルゴリズム : Yescrypt
 ・ブロック生成時間 : 90秒
 ・決済:使用可能
 ・投げ銭:可能(Twitter投げ銭Bot)
 ・採掘(マイニング):CPU+PoW
 ・現在価格:38円(2017年12月現在)
 ・取引所 CryptoBridgeTradeSatoshiStocks.ExchangeC-CEXcryptopia
 
【取引状況】

採掘(マイニング)は、市販のPCで採掘することができます。

最新技術を盛り込んだBitZenyCore2.x計画が立ち上がってます。

BitZeny Project」サイトや「BitZenyフォーラム」、「なげせんch」などコミュニティーサイトが立ち上がってます。
また物販サイト「ZENYSHOP」での買い物の決済に利用できます。

Twitterアカウントでコインの投げ銭、受取が可能(投げ銭bot:ぜにぃ姫@BitZeny投銭Bot(@zenyhime))。 ぜにぃ姫サービスは、2/16で終了となりました。

サクラコイン(sakuracoin) 


【ウェブサイト】
 sakuracoin
【特徴】
 ・リリース:2013年12月23日
 ・総発行枚数 : 10億 5100万枚
 ・アルゴリズム : Scrypt
 ・ブロック生成時間 : 90秒
 ・決済:-
 ・投げ銭:-
 ・マイニング:CPU、GPU
 ・現在価格:1円(2017年12月現在)
 ・取引所 cryptopiaJapan Scrypt Trade(両替停止中)、MonacoEx(封鎖)

【取引状況】

2013/12/23に約8時間しか公開されていない旧モナコのブロックチェーンを処理できる仮想通貨で、機能はモナコインやライトコインと同じです。

フジコイン(fujicoin)


【ウェブサイト】
 -
【特徴】
 ・リリース:2014年6月29日
 ・総発行枚数:100億枚
 ・アルゴリズム:Scrypt-n/N/A
 ・ブロック生成時間:60秒
 ・決済:-
 ・投げ銭:-
 ・マイニング:GPU、CPU
 ・現在価格:0.1円(2017年12月現在)
 ・取引所:CryptpiaBleuTrade、MonacoEX(封鎖)

【取引状況】

日本初のScrypt-N型コインで、決済スピードの高速化と匿名性に特化した通貨です。
フォーラムサイト:Fujicoin Slack Forum

フートコイン(FUTCOIN)


【ウェブサイト】
 FUTCOIN
【特徴】
 ・リリース:2015年2月19日
 ・総発行枚数:4960万枚
 ・アルゴリズム:X13
 ・ブロック生成時間:60秒
 ・決済:-
 ・投げ銭:-
 ・マイニング:GPU、CPU+PoW+PoS
 ・現在価格:0.5円(2017年12月現在)
 ・取引所:C-CEX

【取引状況】

FUTCOIN公式サイトは、一般社団法人・日本クリプトコイン協会が運営とのことですが、更新はほとんどありません。
また開発元である一般社団法人・BizLaboもウェブサイトが封鎖されています。
さらに開発者側でプレマインが実施された為、一般的には信頼が低い通貨になっています。

コバン(c0ban)


【ウェブサイト】
 c0ban
【特徴】 
 ・リリース:2016年12月
 ・総発行枚数:8800万枚
 ・アルゴリズム:sha256
 ・ブロック生成時間:32秒
 ・決済:可能
 ・投げ銭:-
 ・マイニング:GPU、CPU、ASIC+PoW
 ・現在価格:約870円(2017年12月現在)
 ・取引所:c0ban取引所

【取引状況】

クラウドファンディングによる資金調達を実施した株式会社LastRootsが運営・管理する「中央集権的な」仮想通貨となります。

ブロックチェーンを活用しているようですが、技術面は不透明です。

専用アプリで動画を見るだけでc0banを配布するサービスがあり、取引所で換金も可能です。

国内82実店舗での決済に利用できます(店舗マップ)。

Q&Aサイト最大手Okwaveとの提携が発表されてます。

Koto(KOTO)

【ウェブサイト】
 Koto(仮)
【特徴】 
 ・リリース:2017年12月
 ・総発行枚数 : 2億1200万枚
 ・アルゴリズム : yescrypt
 ・ブロック生成時間 : 60秒
 ・決済:-
 ・投げ銭:-
 ・採掘(マイニング):CPU
 ・現在価格:約1円(2018年4月現在)
 ・取引所:Jambtc(封鎖)、exvo.io

匿名通貨Zcashをベースに開発された国産初の匿名性仮想通貨。
開発者曰く、「国産初の取引追跡が出来ない暗号通貨(匿名通貨)を作成」、「CPUに有利なアルゴリズムとしてyescryptを選択した」とのこと。
現在は、取引所/交換所への上場をしていない為 exvo.ioでの交換、又はマイニング又は無料配布(koto(コト)はじめKoto Faucetじっくりkotokoto)で入手となります。
プレマインは、発行総額の1.849% (3,920,000 koto)、プレマイン分は開発者報酬やfaucetなどに使用。
開発方針としては、地に足ついた開発を目指す。Zcash開発に追随しながら、Kotoの独自性の開発に注力していくそうです。
Koto Discord上では将来像や具体的な実装について活発に話し合われています。
ロゴマーク、ネーミングの響きから文化保護へ貢献、暗号化した日本語文章のやり取りも可能であることから応援メッセージと合わせた寄付など社会貢献での利用も期待できそうです。

まとめ

国産の仮想通貨は、プラットフォーム関連ではなく、送金や決済が主な用途になっています。
メジャーな通貨の基準価格に対して、国産の仮想通貨はまだ低価格なので手数料含めて利用価値ありと考えてます(一部怪しい通貨がありますが・・・)。
 
モナコインやビットゼニーは、コミュニティが活発なので新しい技術の開発や活用範囲の拡大が今後も進められると思います。ほかの国産通貨も追従してもらいたいですね。

ただ今現在、国産の仮想通貨は、国内で取り扱っている取引所が少ないので、国内取引所へ上場されれば利便性の向上で取引量の増加、価格高騰が期待できると思います。

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  公式サイト : Zaif(ザイフ)

  

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